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マイホーム購入までの貯金額は平均どれくらい?貯金した方法は?

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カテゴリ:不動産コラム

マイホームを購入するまでに、貯金はどれくらい必要なものなのでしょうか。

 

またマイホームを購入した人は、どのような方法で資金を貯金したのでしょうか?

 

この記事では、マイホームの購入を検討している方に向けて、マイホームの購入までに必要な貯金について解説します。

 

マイホーム購入までの貯金額は平均どれくらい?貯金した方法は?


マイホームを購入した人の主な貯金方法とは

 

マイホームを購入しようと考えたとき、まず「頭金を貯めよう」と考え、そして「他の人はどんな方法で頭金を貯金したのだろう」と気になるのではないでしょうか。

 

マイホーム購入者を対象にした民間の調査によると、実に50%以上の人が、「自然に貯まった」と答えていて、頭金を貯めようと決めて貯めたわけではないそうです。

 

頭金の目標金額を決めて、月々いくら貯めると計画的に貯金したわけではなく、普段から節約をしたり、外出を控えたりした結果、自然に貯まったと答えています。

 

また頭金については、貯金をしたのではなく自分や配偶者の親から援助してもらったとの回答も、約30%を占めました。

 

他には株や副業で収入を増やした方が10%ほどで、住宅購入を目的に定期貯金や財形貯蓄をしていた方は全体の20%ほどという結果でした。

 

マイホームを購入した人の貯金額の相場

 

それでは実際にマイホームを購入した人の貯金額の相場はいくらぐらいなのでしょうか。

 

マイホーム購入で準備した頭金は、マイホーム購入までに貯金をした期間によって大きく相場が異なります。

 

同じく民間の調査結果によると、マイホーム購入までに5年以上の期間をかけて貯金をした人では、50%以上が1500万円以上の頭金を貯めたと回答しています。

 

一方マイホーム購入までの貯金期間が2年未満の人の場合は、500万円未満が70%、そして100万円未満と回答した人も30%以上いるという結果に。

 

最近は頭金0円でも購入できる物件が増えていることも影響してか、少ない頭金でマイホームを購入する人が増えてきている印象です。

 

ひと昔前までは、マイホームを購入するときには少なくとも12割の頭金を用意するのがよいといわれていました。

 

しかし近年住宅ローンは低金利が続いていて、少ない頭金で長くローンを組むことは、選択肢のひとつとして認められるようになっています。

 

頭金をしっかり貯めて物件の選択肢を増やしたりローンの額をへらしたりする、あるいは頭金は考えずに、低金利で長いローンを組むことでマイホームを手に入れるのかは人それぞれです。

 

自分や家族のライフスタイルやこれからのライフプランにあわせて、マイホーム購入までに頭金をいくら貯めるのかを考えるようにしてください。

 

まとめ

 

マイホームを購入するまでに貯める頭金の相場は、考え方によって大きく差があります。

 

マイホーム購入についてのご相談がある場合には、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。


株式会社M&Tコーポレーションでは、大阪市エリアの一戸建て物件をご紹介しております。

 

また、不動産購入だけでなく、売却や住宅ローンのご相談会も随時開催しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください

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